ゴルフシューズに通気性は必要?

 

ゴルフシューズを選ぶ際に、貴方はどのようなポイントを重視しますか?グリップ力、柔軟性、防水性、スパイクの形状、デザイン性など、様々な要素を組み合わせて使用するシューズを決めていると思います。

しかし、その項目に「通気性」が入っている人は稀少です。なぜなら多くの人にとってゴルフシューズの機能の中で通気性というのはあまり重要な要素ではないと考えられているからです。

確かに少し考えただけでは通気性がゴルフのスコアに影響を及ぼすことは考えにくいです。また、通気性が良くなったところでプレイにそこまでの影響はないような気もします。しかし、実際のところゴルフシューズにおいて通気性はスコアを左右する非常に重要な要素の一つです。

今回の記事を読み終えたころには、あなたはゴルフシューズ選びに「通気性」という項目を付け加えているでしょう。しかも、優先順位はかなり高い所に来ると思います。

  ゴルフシューズの通気性がスコアに影響を及ぼす2つの理由

一般的な靴選びの際には通気性はある程度重要なポイントの一つになります。しかし、ゴルフシューズ選びになると、通気性以外の部分でスコアに直結する様々な要素が出てくるので、通気性の優先順位はどうしても下がってしまいます。しかし、2つのポイントで通気性はゴルフのスコアに大きな影響を及ぼします。

・不快感がプレイに影響を及ぼす

通気性が悪いシューズを履いていると、靴の中が蒸れて強い不快感が伴います。不快感というのは、それ自体では肉体的に何らかの影響を及ぼすものではありませんが、メンタルに大きな影響を与えます。

ゴルフは、精神的な影響を受けやすいスポーツです。朝一番のドライバーショットにミスが出やすかったり、飛ばしたい時に限って飛ばなかったり、決めなければいけないパットミスしてしまったりといった経験を持つ人は多いと思います。

こういった出来事は、その時の体調や技術によるものではなく、その人のメンタルによるものです。逆に、メンタルが理想的な状況でゴルフ行うことを「ゾーンに入る」と言います。「ゾーンに入っている」状態というのは、集中力が異常に高まっており、周りの音が気にならなくなり、打つときに迷いがなくなり、グリーン上のラインもすぐに決まり、気持ちが落ち着いた状態で体がスムーズに動くという状態のことです。

もちろんこのような状態ですので、スコアも伸びやすいです。ゾーンに入るためには、良い精神状態を保つ必要があります。良い精神状態がプレイに反映され、良い結果をもたらしてくれるのです。しかし、不快感に伴うストレスは、人がゾーンに入ろうとする動きを妨げます。

ゾーンに入るためには、交感神経と副交感神経の2つが均等になる状態を目指さなければいけませんが、ゴルフシューズの通気性が悪く、不快感が伴っている状態は、無意識のうちにストレスがかかってしまい、交感神経が活発に働いてしまいます。これではゾーンに入ることはおろか、普段通りのプレイをすることすら難しくなってしまうでしょう

・水虫やマメができやすくなる

通気性が悪いということは、常に靴の中が蒸れていて湿っている状態ということです。靴の中が湿っていると、弊害があります。それが水虫とマメの発生のしやすさだ。靴の中の湿度と、菌の繁殖のしやすさや、マメのできやすさは相関関係にある。

いずれも、そのラウンド中に大きな影響を及ぼすというものではないが、後日再びラウンドに出たときに影響が出る。水虫が悪化すると、その部分は痒くなり、ゴルフのラウンド中はかゆみが気になってプレイに集中することができない。またマメができてしまうと痛みが伴うため、こちらもプレイに集中することができなくなる。

前の項目でお伝えしたのと同じく、集中力に大きな影響を与えるというとだ。ゴルフは肉体的な影響も大きいが、メンタル的な影響も非常に大きい。ゴルフシューズの通気性は、この部分でもスコアを大きく下げてしまうのである。  

臭いの問題

靴の中が蒸れるということは、気にする人が気にするのはその臭いだ。ゴルフは一日中ずっと歩き続け、汗をかき続けるスポーツだ。一時的な運動ではない。靴の中が蒸された状態で丸1日歩いていれば、当然。足はかなり臭くなってしまう。

ラウンドが終わった後は、靴を履き替えなければならないが、その段階でしっかり洗わなくければ、もう1足の靴にも臭いが移ってしまう可能性もある。 このように、匂いのこと考えると、どうしても通気性は重視する必要が出てくる。

普段靴を履いていてそこまで臭いが気にならないという人でも、ゴルフで18ホールを回って帰ってきた段階で匂いが生まれているということもある。臭いがつかないようにラウンドを回るために、毎回ゴルフシューズを洗うのも面倒である。

そのように考えると最初から通気性の高い靴を購入しておき、不快感や匂いなどに悩まされることなく集中してプレイするというのもスコアをアップさせるための大切な要素なのかもしれない。  

靴の素材ごとに考える通気性

ゴルフシューズを選ぶ際に、通気性という。項目がスコアの面でも大切だということがお分かりいただけるのではないだろうか。ではどのような素材を使用したぎゴルフシューズが通気性が高いのであろうか。素材ごとに簡単に見てみよう。  

・天然皮革

食用の動物の皮を加工して作られる本物の革のことを天然皮革と呼ぶ。吸湿性にも排出性にも優れており、靴の素材に最適と呼ばれている。使われる動物は、牛、馬、豚、羊、山羊、カンガルーなどさまざま。  

・人工皮革

人工的に天然皮革を再現した素材である。通気性に優れており、経済性も高い。  

・合成皮革

人工皮革とよく混同されるが、合成皮革と人工皮革は別物である。どちらも人工的に皮を再現しているのであるが、合成皮革の場合は人工皮革よりも通気性はよくない。  

・布

ゴルフシューズとしてはそこまで多くないかもしれないが、布という素材は非常に通気性が高い。

 通気性で選ぶなら

フットジョイのDNA フットジョイの「DNA」というシリーズ名のスパイクゴルフシューズがある。DNAとは、「DRY JOYS NEXT ADVANCEMWNT」の頭文字を取って作られており、快適性がテーマになっている。

世界で活躍するプロ選手も愛用しているシューズであり、様々な素材やパーツが慎重に検討された上で、フットジョイ史上で最も革新的なゴルフシューズとして誕生した。 デザイン、フィット感、そしてマイクロベントテクノロジーという技術で、高い通気性を実現しており。ゴルフシューズに必要な性能をすべて高いレベルで保っているのが特徴だ。

スパイクゴルフシューズでは残念なことが多いデザイン性も、このDNAは非常に高いデザインセンスで作られており、スポーティーなオシャレを実現している。米かかとにあるメモリを回すことによってフィット性を高めることができる。価格もそこまで高いわけではないので、「通気性が高くゴルフシューズとしての機能も高いシューズが欲しい」と考えている方、とこのフットジョイのDNAを選べば間違いないといえるだろう。  

まとめ

ゴルフシューズにおいて、その快適性は非常に重要である。そして、その快適性を左右するのが通気性だ。通気性が悪いと、不快感が伴うので、メンタルに影響が出てしまい、プレイが安定しない。さらに、実際に湿気がこもった状態でプレイしていれば、水虫が出来やすくなったり、マメが出来やすくなったりといったデメリットもある。

臭いの問題も深刻だ。そういった意味で通気性の高いゴルフシューズというのは、直接的には関係はないようで実はスコアと密接に関わっている。ゴルフシューズに通気性を求める場合、あるお勧めの商品に、フットジョイのDNAシリーズがある。ゴルフシューズとしては間違いのない性能を備えているので、通気性を求めるのであればおすすめである。

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